calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

categories

archives

ティーン・スピリットの香り(・∀・)

0
    異国の歌の歌詞対訳っていつも何か違っている気がする。
    私はそんなにわかってないので、文法や意味自体を間違ってる事も多いんだけど、日本語でも受け手の解釈で意味が違ってしまう時があるんだから、正確な歌詞対訳って難しいのかも知れない。

    詩だからわかりにくくしてる事も文法がおかしくなってる事もあるだろうし。メロディーにのせるためだけの言葉の並びでもともと意味なんか無い時もあるだろうし。

    日本語字幕も時々そう思う。字数の制限もあるだろうから、話を壊さない程度の誤差は仕方ないと思う。
    バンド名や商品名を訳しちゃってる時は知識の問題ですが、それに変わるその國の言葉がないって時もあるだろうし。

    「そんな事言った事ないのに」って事を話したと言われる時もあるんだけど、それも同じ理由かな、と思う。「こんなような事言ってたな」ぐらいに記憶していて、更にその人なりの言葉にしたことで元の意味から遠ざかっていく感じ。一生懸命、身に覚えのない内容を思い出そうとする作業が時々あるけど、自分にとっては大きな違いも人によっては大差なくて、正したところで「どこが違うの?」って事になって、次も同じ事言われたりするんだろうなー、と思うため、本当に困る事以外は訂正もせず、誤解されたまま、微妙に修復していくために付け足して違う記憶を植え込もうという作業に切り替えたりします。

    言葉って難しいなーー。今年は語学の勉強したいと思ってます。

    NirvanaのSmells like teen spiritは深い意味があるのかと思ってた。アメリカにTeen Spiritってゆー女の子用の制汗剤があるそうで、それの香りがするって言われた事を勘違いして出来た歌詞なのでは、という説を知ったので、何だか面白いな〜と思いました。そういえば、エンパイアも絵のタイトルはB級ホラーからだったり、お菓子の名前からとってたりします。時々「元ネタを知ってる」と言われることもあるんだけど、大体違っててそっちの方がかっこよかったり、面白いので「よくわかりましたね。それがわかったのは貴方が初めてです。」って言ったりします。へへへへ(・∀・)
    作品は生き物なのか、意味が後からついてくる事がありますよね〜。



    Bostonの曲がサビのギターのフレーズと似てるって言われてたらしいけど、もっと似てる曲知ってるよ〜。


    90年代だね〜。North SideのTake5。
    ギターの音そのまんまじゃないですか?


    ギターの音はにててもどれも全然違う印象の曲。

    Webの更新日がフィリップ・シーモア・ホフマンとシド・ヴィシャスの命日だった。あとで気づいた。
    今こんな感じ
    今こんな感じだよー。
    あんまり更新マメじゃないけど、来てねhttp://carrieempire.com

    去年買ったCDを今年初めて聴いている。1月が誕生月の人が関係していた(・∀・)(一部修正済み。)

    0
      何年も開封してないのも考えるとマシな扱いですが、ジャケ買いしました。
      久しぶりに。ちょっとだけ帝國にバブルが訪れている予感ですね。景気回復しないと芸術方面は削られ気味なのでいろいろ頑張らないとね。今年は雑音に負けずに我が道を進むのよ。時には我慢も必要です(´・ω・`)強靭な精神力も必要だけど後でつつかれても恥じないブレない自分で居ることが大事と思うのよ。基準は人ではなく自分なのですよ。ホントそうじゃないと責任持てないからね。

      好きなのはワゴンセールでのジャケ買い。海外に行ったら、その時期のヒットチャートで気になったものを買う習性がある。「ここの国民の大半はこーゆーのを好むんだな。」というリサーチです。流行りの店と靴屋とレコード屋は行くよね。近所のパブも探しとくよね。スーパーマーケットとお菓子のコーナーとメジャーなファーストフードのその土地らしいメニューとかも見たいよね〜。

      CD屋さんだと店員さんのコメントは気にして、そのおススめの曲は聴いてみようと試聴する。センスが同じだったら、その後はその人のおススめを追っかける事もあり得ますし。途中で違ってきて道を分かつ時も来るよね。

      音楽の情報は何で得てるのか自分なりに考えたら最新情報の場合はCM(アーティスト名、曲名もあると親切ですよね。古い曲使われてるのが多いけど。よく聞くのに名前知らなかった!って発見もあるね。)、TVや映画で使われたものを探す事が多い。

      CM曲集、結構出てるからそれで探す人は多いんでしょうね。
      車のCMはとくに良い気がする。と、言うことは車のCMに起用されるって凄いんだな〜。

      ってゆーか音に限らず短い中にメッセージ詰め込んでるCMってもの自体が好き(・∀・)

      赤ちゃん用の何かでシャム69がかかってた時は変な気がした。アタリも使ってるあの曲ですよ。

      フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのリラックスはすごーく二丁目の夜っぽい意味合いでの「緊張しないで、リラックスしなよ」って内容なのに、穏やかな昼っぽい内容のCMに使われてた時もどうなんだろう?と思ったな。

      宣伝には少しエロ要素が入ると売れるらしいので、意味わかった上で意識してたんだったら良いけど、間違った解釈なのか?と思わせるとこは失敗とも思う。気にさせてるって意味では良いけど、明らかに何の宣伝かは覚えてないので少なくともエンパイアさんには宣伝効果はないようです。

      長い前置きですが買ったCDのお話。

      1枚目:クラシックのコーナーで見つけたのはデビッド・ボウイがナレーションあてているPeter and the wolf。(1978)
      暴威
      ボウイ先生の息子というと際立ったセンスの映画監督で、ずっと気にしている人なので、天才を育てた環境を考えて聴きたくなったのもある。あとはジャケットが綺麗で欲しくなった!のが購買理由の5割を占める。
      David Bowie Narrates Disneys Peter And The Wolf 投稿者 Theleetsoldier
      息子のために引き受けた仕事らしい。「良いお父さんじゃないですか〜」と感動しつつ、ボウイ先生って仕事としてしっかりアーティスト活動してたんだろうな、偶然生まれた天才じゃないな〜と。

      いつも思い出すけど、イギー・ポップの税金払ってくれたって話しとか聞くと、社会人としてもしっかりしていて、アーティストって言うよりビジネスマンて感じ。長く続く人は違うな〜と思います。

      ストーンズとビートルズでも思った事なんですが、社会としっかり関わって、仕事として割り切って自己管理出来て人付き合いもしっかりしてないと続かないなんだろうな〜と、何だかこのCD聴きながら違う事まで考えてしまいました。破天荒とか変わってるのが売りでどたキャンとか大遅刻とか駄目だと思う。凄い才能はあるんだけど扱いが難しく、ドラッグにおぼれて早死とか、今の時代には困る。それで通用する人はそれでも良いと思える才能がないとね。まぁ、そんな人私ならイヤだけどね〜(・∀・)今の時代スピードが大事なので期日守れないとか無理だ。いつまでも待てないし、代わりはいくらでも居る。

      くるみ割り人形も収録。名曲揃い!と言うよりあらゆる場面で使われ続けていて、時を経ても色褪せない旋律に改めて驚きました。

      2つ目は1000円のボックス缶のシリーズ「CLASSICAL GREATS」とゆーアルバムなんですが、ジャケットがマルコム・マクラーレンのワルツ・ダーリンでも使われてた絵なので、買っちゃったのです。この絵は大好きですね。アルバムも良いです。
      クラシック缶
      メジャーなクラシックが大体入ってるので、お得。このシリーズはクラシック以外にもいろいろあって、どれも面白そうで欲しくなる。缶大好きなんで、缶に入ってるってだけで購買意欲が湧きます。缶の製品が限定のクラシック缶出すと買っちゃうし。ココアとかね〜。化粧品でもあるね〜。

      大昔パンク+クラブ系の洋服屋さんだったんで、音楽とファッションについてはいつも考えてますが、マルコム・マクラーレンやっぱり偉大だな、と。自称パンクの人でファッション・パンクを批判する人も居るけど、それが許せないならスピリッツだけでファッションは普通にしても良いんじゃないか?と思う。実際内面的パンクなものを持ってる人はその時代に合った事をしていてその先に目を向けて動いてるし。パンクがもうクラシックで伝統になってるよね。

      スタイルが確立されて真似されるようになると今度は自分が窮屈になるって言うのはよくある話なので、活動が長ければ問題は出るね。最終的には自分との戦いですよね。

      1月8日(1947)はボウイ先生、1月22日(1946)はマルコムさんのお誕生日です。年も近かったんですね。

      なかなか楽しいお買い物でした。

      Primal Scream/MORE LIGHT、 QUEENS OF THE STONE AGE/...LIKE CLOCKWORK 今年最初に買ったCD

      0
        1年の後半に差し掛かって今年はじめてCD買いました!新譜って括りになると数年ぶりかも知れません。

        ここ数年、音楽についてはTV brosかTwitterあたりで情報得てますが、前ほど真面目に見てない。新しいものがあんまりわかってない。

        一番好き!って事になっているプライマル・スクリームでさえ新譜出てる事を知らずに居ました。
        たまたま時間潰しに入ったお店で見て知ったけど、買うまでに時間かかっちゃいました。

        「2013」のPVが変態で親近感湧いた♪ライブの時もBGVにラス・メイヤー流したり、サンプリングではピーター・フォンダ主演(暴走族っぽい)の映画使ってたり、センスがどうも日本の旧12chな感じなんですよね。映画雑誌なら秘宝だろうな。好きです。

        色々な面が見えてくるアルバムでしっかりした1枚って気がした。ライブどうなるのかな〜。

        7曲目のGoodbye Johnnyって曲がサンタナってゆーかムード歌謡って感じ。昭和っぽいエロ系のショーで使いやすそうな音(・∀・)今までのプライマル・スクリームにない感じ。
        裏でストリップやってて誰も聴いてない感じの場末のクラブのようなところで歌って欲しい。

        なんか大人っぽくて笑っちゃう〜。


        http://www.primalscream.net


        2枚目はQUEENS OF THE STONE AGE/...LIKE CLOCKWORK
        石器時代のおかまって意味だそうです。(複数形だからおかまたち?)
        デイブ・グロールがドラム叩いてた事もあるんですね。(以上、Wiki情報)

        これはだいぶ昔、初めてイギリスってゆーか異国に独りで旅に出た時、最初に泊まったホテルの人からオススメされたバンド。「どんな音楽が好き?」って聞かれてその当時好きなものを言ったら「これ聞いてご覧」と言って貸してもらったのでした。すぐ日本でも名前を聞くようになりました。今思えば、違う音楽聴いてるって話してもこれを薦めたと思います。

        当時聴いていた音楽よりは骨太で、すぐには良いと思えなかったんだけど、最近良いな〜と思った。PVがかっこ良くて、バンドのイメージがしっかり見えてきたからかも。イメージって大事〜。

        どの曲もドラマチックで、場面が浮かんできます。

        「死神?ああ、奴なら友達だよ。」ぐらいの。「ウイスキー?ストレートじゃなければロックだろ?」的な。生ぬるい事言ってると「ガキはママのおっぱいでも飲んでな」とか言われちゃう感じで、よそ者が来ると色々試されて思ったよりデキる奴だとやっと認めてくれて「なかなかやるな、若いの」とか全部一回勝負で次なんかなくて「負け犬には死!あるのみ!」って感じだったり。致命傷負って血吐いてるのに葉巻に火をつけて「ハバナ産は最高だな」とか言って死んでいったり(続く…)

        勝手にホドロフスキーとかエゴン・シーレを思い出している。強い大人の男の世界だわ〜。モテたくてバンド始めたとかも嫌いじゃないんだけど、生きるか死ぬかぐらいの音、あーカッコいい。★★★★★

        http://www.qotsa.com


        ちょっとアメリカンニューシネマとかレザボア(Mr.ピンクが好き。ナイス・ガイ・エディーって名前も良いよね〜。名前大事だよね〜。)っぽさもありますね。


        エロもグロも削ってない超ダーク・グリム童話な感じが(・∀・)イイネ!!


        シン・シティっぽい!(・∀・)イイネ!!

        ダフト・パンクとデヴィッド・リンチのアルバムと知らない新人さんとか色々迷いつつ、2枚!って決めて買ったら上記のようになりました。充実★
        CD
        ぱみゅぱみゅさんのお買い物袋になってます。もう何年も買ってなかったんで、ポイントカードも久しぶりにもらった。

        DCR初日のラストコースはデヴィッド・ボウイ・カフェ行ってきた♪

        0
          デヴィッド・ボウイ10年ぶりのアルバム。
          秘密裏に制作して発表したら大記録だったようです。
          もともと知名度があっても忘れられてたらチェックもされないだろうし。
          すごいなー。
          http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/DavidBowie/

          時は流れるんじゃなくて積み重ねだと思うのです。
          「年を感じさせない」「若く見える」って褒め言葉みたいですが、ちゃんと年齢と共に積み重なってる何かがあるのは素晴らしい気がします。その年令ごとの良い時代がある。この時にやっておかなきゃ!みたいなのはありますよね。新鮮さは若さの特権だと思う。けど、ずっと変わらないなら一枚最高傑作出して終わりで良いと思う。

          …なので、毎回コンセプト変えたり、テーマしっかり決めて一つ一つ作りこんでるタイプの人には惹かれます。

          クラウス・ノミのドキュメンタリー見た時にちょっと印象が悪い部分もあったけど、アーティストって自分が主役だもんね。好奇心旺盛で何か気になると放っとけないタイプみたいで好感持てる。ちゃんとその時代に生きてる。

          そんなわけで期間限定デヴィッド・ボウイカフェに行きました。
          ロンドンのパブっぽいところ、久しぶりに行って雰囲気も良かった。
          http://rocketnews24.com/2013/03/18/305225/
          Bowie先生の写真はついつい真似したくなる決めポーズ、コスプレしやすい衣装とメイクが心に残りますが、実際に真似するのは大変そうです。
          コースター
          コースターもアルバム・ジャケット。ヒーローズの写真を使ってて、文字が消されてる。エコかも。
          パブの前でNext Dayって「オトトイキヤガレ」的な今日は入れませんよって注意書きかと思ってしばらく考え込んじゃったんですが、これがタイトルなんですね。

          シェパーズブッシュパイ
          Bowie先生のお好きなメニューらしいので、オススメメニューだけを素直に注文しちゃった。
          カクテル
          オリジナルカクテル。左から「キャット ピープル」「チャイナガール」「フェル ツー アース」(「地球に落ちてきた男」ですね)
          気付けば3人の女子会だった。全員違うdrinkオーダー出来て良い感じでした。
          数あるタイトルの中から、このセレクションって良い。ジギー・スターダストとかレッツ・ダンスなら「ありそう」で逆にイマイチだったかも知れません。

          「ハンガー」じゃなくてキャット・ピープルなのね。色々思い出してたんですけど、Bowie先生の関係している映画も人によっては避けそうな危なげな話題作とゆーか問題作が多い。ご子息がセンスのある映画監督なのも納得しちゃいます。

          ニューアルバムの音に何だか余裕を感じました。これで終わりじゃない感じ。
          数年前に紙ジャケで再リリースしてた時にちょっとだけ集めたんですが、この機会にまた聞き直したいな。

          12月11日はエンパイア・カフェin百日紅ですが、その前に!武道館行ってきた。

          0
            吉井和哉.HEARTS TOURに行って来ましたよ。
            武道館!
            急なお話だったんですが、丁度良い事に予定が空いてたのです。
            久々な武道館。以前行ったのは何だったんだろう?
            0年代以降に行ってるかな。(冷凍保存されてた時期と呼んでる頃ですが。)

            ここ数年ピークのころより確実に音楽から離れてますが、それを「歳のせい」で片付けようと思ってたら、CD(レコード)自体がそんなに売れては居なくてCD屋さんも減ってるようだし、世界的な問題なんですね。

            もともとCDはジャケットで買ったりもしてたので、知らなくても面白そうだと買ってたんです。で、イメージと違ったり合いすぎてつまらないと思ったり色々。データだけで買うことが普通になってきてるけど、それって相当音楽が気に入らないと私、買わないなーー。大変な時代が来たものです。見た目大事。そういえば、人は中身って言っても、外見なしで透明人間だらけだったら大変だよね〜。

            今年買ったCDって数えるほどだけど、一番最近買ったのBOOK OFFでシャンプーとピストルズだもんね…。(Twitter参照)

            そんな中でLIVEのお誘いは有難かった。

            イエローモンキーの曲はカラオケで歌っちゃう時があるぐらいですが、吉井和哉ソロは実はそんなに知りません。曲殆ど知らなかったけど、歌詞面白い。そんな日本語をメロディーにのせるんだ〜なんて感心してみたり。ここ数日は考え事多かったんだけど、何だか歌詞の中の言葉がとても心に響く瞬間もあったりして、この場に来れた事を感謝しました。

            優しさを感じるLIVEでした。人の感情の波の影響を受けやすいので、良い感じだった。

            今はBGMに使えそう、とかそこからヒントを得よう使おうと思って聴いてる事が多い。そんな考えもなく好き嫌いだけで聞いていた頃の音楽に関する思い出は楽しいのが多い。入れ込んで追っかけるような事はなかったけど、行ける範囲に来てくれたら1回以上は観るってバンドは居たな〜。

            最近何かと音楽の話になる事が多い。知ってる範囲の話で、そんなに話せる機会の少ない話題だったりする。何かあるのかな。V系はそんなに行ってないから、当たり前のように話されても大体知りません。そっちじゃありません。

            帰りにさくら水産行ったー。鳥肌実演説会行った時以来だから、震災前ですね。そこでも楽しい時間を過ごせて、何だか軌道修正できてきた気がするな。

            エンパイアカフェ12月エンパイアカフェ12月
            12月11日まであと少しですね。
            みんな忘れないでね。
            詳細はこちらでhttp://carrieempire.jugem.jp/?eid=2006

            子供の頃に思い描いた大人になってるかな?=KASABIAN行ってきたよ〜@新木場コースト

            0
              去年巴里に行かなかったら今回のライブは行ってなかった気がします。
              巴里でCD屋さん見ててKASABIANの新譜に気付いて買ったのでした。
              ジャケットが良いと思って限定版のbox買ったから、dvd付だったんだけど、日本版はどうだったんでしょうか。
              証拠写真
              新木場コースト、ロブ・ゾンビ以来だから、2〜3年経つのかな。
              海外に居る気分になる場所だな〜。外観とか。

              前座が日本のバンドでした。
              来日アーティストの前座が日本のバンドの時って不思議な気分になる。
              ホームなのにアウェー状態って他の国でもあるのかな〜?なんてぼんやり考えてたら、カサビアンのカバーをしました。それがなかなか良い感じで。凄く安心して聴けたとゆーか、壊れてなかった。曲の後サージさんご本人様が手を叩きながらステージ裏から登場して、得した気分になりました。気さくだな〜。

              VoがMCで「今のみんなの気持ちは俺が一番よくわかる。」と切り出したので何だろ?って思ったら早く「終わると良いのに」ってな事を言って、会場にもウケて、全体が味方になったように見受けられた。凄いかも〜。
              媚びないけど、反抗的でもなく、表現しきった感があった。
              私自身が西洋かぶれですので、色々思うところがある。
              「スキャンダルを逆手に取るのよ!」って感じで、マイナス要素をプラスに持っていくのは素晴らしいです。
              エンパイア、また一つ良いものを見せてもらった気がしました。男気ですねっ。

              登場した時は度肝を抜かされた。半裸でロンゲのドラマーがジーザス風に見えましたので。
              ふざけた風でもなく、正装してるぐらいの勢いで普通に歩いてたけど、相当不思議だったと思うんですよね。
              つい頭の中で「今、こちらの教会でクロスを買うと裸の男がついてくる!」ってゆーアメリカンショッピング風のCMが浮かびました(ないよ。そんなの)

              で、KASABIAN登場。
              マンソン・ファミリーの信者の名前からとってるところも何だか凄いけど、この方たちの曲聴いてると映画の場面が浮かんでくるんです。

              ワルそうな連中が集うバーとかね。覆面の強盗集団とかね。なぜか傭兵軍団とかね。
              カジノとかね。クリント・イーストウッドが出てる西部劇みたいな感じもする(若いころ限定!)
              非情でクールでアウトローで荒っぽい世界観。

              子供の頃思い描いていた大人の世界に偏りがあるんですが、どうも旧12chの吹き替え映画の影響が大きく、大人になったら外人になると思ってたようです。その上、なぜか犯罪者が主役の映画ばっかり見てたのか、大人になったらワルになる事が正しいと思ってた気がします。「警察」を「政府の犬」って言うんだと思ってました。そんな子供時代に夢見た大人の世界がそこにある、そんなカサビアンです。(嘘かも)

              つくづく子供の頃思い描いてた大人になってなくて良かった。
              高倉健さんに憧れて俳優じゃなくて極道になるようなものです。

              かなり前の方ですが、一段落下がってるような場所で近いながら離れてるとゆー安全圏で見てたらハイタッチ出来ず。無念!と思ったらサージさんと目が合った気がする。
              投げキッスしてくれた。私を見てたに違いないwww(そーゆー事にしよう。)

              サージさん、はエンパイアが描いたフックの裏テーマとゆーかモデルでもある。
              かっこい〜。

              いいライブだった。
              「やるな、お若いの。また、どこかで会おうカサビアン」(ほんとは英語だとカッセイビア〜ンって発音だよ。)
              なんか、急に老人気分になった。あはは。
              上機嫌でマントを翻して笑いながら走って会場を後にしたエンパイアでした。
              (急がないと電車混むからね〜)

              サマソニの思い出(3)ミッドナイトソニック

              0
                ソニックマニアかサマソニの券どちらか持ってたら入れるとゆーミッドナイトソニックです。2泊もしたら死んでしまうだろうと思ってたけど、ホラーズが観たかったし、映画も観たかったので居座る事に!

                アップサイドダウン。クリエーションレーベル物語。
                サマソニ東京会場にて先行上映ってフライヤーに書かれてて、一瞬「あ〜、私その夜千葉に居るから観られないな〜」って真面目に考えちゃったら、千葉が東京会場なんですね〜。
                http://www.udcrs.net/
                クリエーションレーベルの本、昔読んだ事あります。色々な人が出会って何か新しい事が始まるワクワク感を疑似体験出来て楽しかったのです。実名で名の通ったアーティストも出て来て、近しい人の評価が表向きと違うのなんかも面白かったな〜。人間関係って不思議よね。

                が、問題が!

                ホラーズのライブと映画、同じ時間にスタートだった。
                映画上映する会場で仮眠とってたんだけど、映像始まったらジーザス・アンド・メリーチェインの映像なんか始まっちゃって、カッコ良過ぎてその場を離れづらくなりつつ、ホラーズ観に移動。

                始まってた〜。ボーカル、ファリス、スタジャン着ている。人が死んでる暑さの中で、何でそんなに厚着なんだろ〜。スタジャン脱いだ下にもシャツだけじゃなくて何か羽織ってた気がする。
                前は全員モノクロームで水玉っぽかったけど、最近ファッションがナチュラルになってきたのね。
                以前のルックスはまるでティム・バートンのヴィンセント実写版みたいだったけど、髪の毛も短めになってた。
                ホラーズはキャラ立っていて、メンバーの名前も何だか面白いし(スパイダー・ウェッブとか)ほんと、ホラーコミックみたいだな〜と思って観始めたらライブも大袈裟でコミックっぽくて気に入っちゃったんです。ガレージ系の音もイメージ通りだし。

                ベースとシンセがパート交代してから、スケールアップして良くなった〜。
                ゴスっぽい狭い世界の中でも充分面白いとは思うけど、もっと表現の幅広げていける人たちだと思ったら、ずっと観ていたくなった。あのまま同じ路線だったら、いつか飽きて観なくなる時が来た気がするな。似たようなCDの中の完成度高いアルバムだけで良いや!って感じで終わりになった気がする。

                カラーは持ってなきゃいけないけど、ずーっと同じ事、似たような事やってると観なくなるんだな〜と改めて思った夜。

                〜系とか、枠組みは要素として取り入れるのは良いとして、その中に入りきってしまうと終わりしか見えなくなる気がする。どうしても表現したい事をやりやすい場所に居るのは良いけど、そこから出られなくなるのは何か違うと思う。伝えたいから表現するのに狭く狭くなるのは何だかな〜と思うのです。

                この後の記憶はあやふやですが、とにかく楽しみました。

                夏フェス久しぶりでしたが、稲川淳二の会談だとか、音楽だけじゃなくて、夏休みらしい事取り入れてて、フードも各種取り揃えで、趣向を凝らしてるのが見えました。前回はお笑いブースを二度も見てたな。ダーリンハニーのモケータイが見られて幸せだったww
                今年は夏フェス堪能した〜。
                唯一買ったのはタオル
                ロブ・ゾンビ・タオルでお出かけ。帰りは爽やかカラーのサマソニタオル〜。

                ここでエンパイアのサマソニ終了。
                2日目は大御所な感じでしたがどうだったんでしょうね。
                少し曇りかけてる中、千葉を後にしました。

                良い思い出が出来ました。

                サマソニの思い出(2)サマーソニック1日目

                0
                  ソニックマニアを経験しての、1日目。寝ぼけ気味ながら、フェス突入。
                  必要な連絡をとれた後、使命を終えたかのように携帯が息絶えた〜〜。ので、ここから画像一切無しです。
                  何も残せないからか、目の前の事だけを楽しめて良かった。

                  最初の記憶はperfumeから始まってる。入場規制かかる前に何とか入れたんだけど、男率高かった。
                  perfumeのファンの男性は2人組かそれ以上でライブ中にやたら語ってる印象。
                  MCを受けて次に曲名当ててたり、何だかアキバっぽい。ファン層の傾向ってありますね。

                  perfume可愛かったです。ダンスも奇麗な動きで感動したな。
                  この感じのメジャー系のライブ初めて見た気がする。エレクトロな音は好きです。
                  ジューシィ・フルーツ の「 ジェニーはご機嫌ななめ」のカバーが可愛かった。似合います。

                  何となくdaft punkが聴きたくなった。

                  シンプルプランは出演中止になって、アブリル・ラヴィーン。
                  本物もちゃんと奇麗でカワイイな〜。
                  ミーハー的に見たかったので少しだけ見て満足して移動。
                  パンキッシュではあったけどもっと奇麗な衣装が見たかったとゆー不満足感。

                  木村カエラをチラ見。お母さんとは思えないですね〜。カワイイ。
                  確かその次がBEADIE EYE。何度名前聞いても「誰だっけ?」って思っちゃう。90年代に活躍したバンドの人たち集合してます。凄い筈だけど…あんまり聴いてないけど興味も湧かず。早々に移動。
                  天下りって言葉が浮かびました。まだ、そんなに歳でもないとは思うんだけど、ピークが終ってる感じが凄くする…。カッコ良かったのかな〜。オアシス自体が実はそんなにハマってなくて、好きな曲もあるけど、カラオケ用に覚えたぐらいです〜。

                  ストロークス。
                  初めて生で見た。実はそんなに知らないので顔も把握してないんですけど、ジュリアン・カサブランカスって名前からして凄過ぎる。その名に見合った伊達男ぶりでカッコいい通り越して笑えてきました。話し方の感じとか、あの暑いさなか真っ黒なライダースにサングラスとか、クール過ぎ。スタジアムの人数の多さに驚愕しながら、早めに出た方が良いのかな?移動大変だな〜とか後の事ばっかり考えてたらライブ終わりに花火が!
                  それまでピークに達しつつあった疲れが吹き飛んだ気がしました。
                  奇麗だった〜。

                  奇麗なものを見ると心が洗われたり寿命がのびるに違いないと確信。
                  苦労するより楽しんで生きる方が時間の使い方正しいよね〜。
                  ロッキーのテーマかけると疲れてても走れるらしいって検証もあったしww
                  生きる為に必要ないものが実は凄く大事なのかも!と改めて思いました。この夜の花火での感動は今後の私の活動に影響する事でしょう。

                  他、印象に残ったのは〜

                  ゴスの帝王元バウハウスのピーター・マーフィーもチラ見。
                  私の中ではヴァンパイア映画「ハンガー」のオープニングで歌う肉なんてなさそうな生き血だけ啜ってそうな魔物のような妖しげなイメージ強かった。こんな機会滅多にないと思い、近くまで見に行きました。体型はあの時程細くないけど、髪の毛は細くなって…ってゆーか多分頂上に髪の毛あんまりなくて不思議なロシア帽みたいなの被っていた。声は良かった。高田純次に見えた。良い人そうだったな。

                  見逃しもあったけど、かき氷食べたり、祭りを楽しめて良かったです。
                  外から幕張の会場に戻る時「帰ったら少しねよ〜」とか思ってた自分に笑う。
                  遂に幕張を「家」と思うまでに!
                  エンパイアは一人帝國であると同時に居る場所全てが居場所なんですよね。
                  自分探しと居場所探しとは無縁なのです。
                  自分がここに居るのに探すって事はさ〜どこにも居ないじゃないですか〜。

                  なんて思いながらミッドナイトソニックになだれ込みます!
                  続く!(ちょっとお絵描きし始める〜。良いのが浮かんだよ〜。)

                  サマソニの思い出(1)第一夜★ソニックマニア

                  0
                    数年ぶりのサマソニはオールナイトでスタート。着いた時はスクリーマデリカ完全再現!との触れ込みのプライマルが始まってました。残念な事に最初の最初から見られなかった〜。

                    プライマルは私が「自分の好きなアーティスト」って思えた初めての人たちです。

                    世代ごとに「これ!」って人が居ると思うんですけど、よくわからない事が多く、CDも全部持ってる人って殆ど居ない。

                    1枚買うと「この人はこれが一番良いのかも知れない」とかで終る事が多かった。珍しくプライマルはベスト盤以外は全部持っていて、シングルもそこそこ持ってます。同じ人たちで興味が尽きないのは珍しい。
                    プライマル以降だとATR,ALEC EMPIRE,The HIVES,the horrors,PATRICK WOLFはアルバム持ってるな。
                    その辺り大体コラボしてたりして、興味深いです。

                    プライマルは型にはまってなくて、ジャンルも飛び越えて色々な人とも関わってる。カバー曲もただのコピーじゃなくて原曲を別の角度から聴かせるような、カバーした意味があるアレンジだし、映画音楽や雰囲気の違うものならボーカル無しにしたりする潔さ。音楽主体だけど、常にプライマルらしさがちゃんとある。
                    (私的にお絵描きの時心がけてる部分と共通するのです。自分らしさはアピールしつつも、そのテーマに合わなければ手法とか技法とか変えます。多少、縛りがあった方が面白いものが出来る。引き算も必要〜。)

                    そんなワケでスクリーマデリカの再現を楽しみにしてました。
                    ロバートさんのギター
                    最初は確かにスクリーマデリカの曲中心だったけど、途中から別のアルバムの曲も入り出して、普通に最近のライブっぽかった。セルフコピーになってなくて良かったです。
                    このマークは有名だね
                    色々なジャンルを取り込んでるけど基本パンクですね。
                    そこが好きなんだと思います。
                    反骨精神。既成概念の打破。
                    同じ場所から動かないのは面白くないです。

                    ライブ中、プライマル好きの知人に会場から電話して音を聴かせてあげました。
                    以前、バタついててライブ行けなかった時、ライブ中に電話中継してくれた人にお礼したのでした。

                    アンダーワールド
                    そして〜常に前進中!アンダーワールド。
                    同じぐらいの年代の人って大体が「別の世代の人」「一番良い時代が終った人」に見えちゃう中、アンダーワールドは常に現在の人で、自分たちと関係ある、同じ時代に生きる人に見える。いつも「今」を楽しんで先に進めてる人は魅力的ですね。枠を作ってそこから出ないのではなくて、色々リンクして取り込んで、飛び出して行くフットワークの軽さもステキです。

                    カール・ハイドの個展見に行って絵描いてる姿を間近で観たのも良い思い出。音楽だけに囚われずトータルアートな感じがします。

                    好奇心って大事だな〜と思うし、嫌いなものや禁止事項よりも、好きな物が多い人には適わないです。

                    思ったより見逃しも多かったんですが、とっても満足。
                    この夜で既にiPhoneが死にかけてて次の日、ちゃんと必要な連絡とれるのか不安になりながらも、とっても満ち足りた気分になった夜でした。

                    朝はみんな死んでたけど〜。
                    沢山人が外で寝てる姿を見るのはシュールだった。
                    不思議なSFの世界に見えた。

                    そういえば、デペッシュモードのアンディー・フレッチャーとか、アラン・マッギーとか、ハシエンダとか、ほんと、90年代だったな〜。デペッシュモードは80年代かな。
                    http://www.summersonic.com/2011/timetable/tokyo0812.html

                    ちょこっと寝てサマーソニック第1日目に突入です。

                    映画『SHINE A LIGHT』シャイン・ア・ライト

                    0

                      この括りって映画なのか音楽なのか難しいけど、「ストーンズ関係なら、全部音楽だ!」と思って音楽のカテゴリーにしてみました。

                      DVD発売当初はお店でかかりまくりだったシャイン・ア・ライト。後半ぐらいから見た。
                      あんまり前知識なしで観てて「映画っぽいな〜」と思ったら監督がスコセッシなのね。
                      (あんまり思い入れのない監督だけど大御所だ。どうもタクシー・ドライバーの感じが苦手なのです。あの映画を観ちゃうのは妖艶過ぎるジョディー・フォスターの少女娼婦アイリスが好きだから。ジョディーさんは大人になる前の方が色っぽいな。)カット割りだとか表情の捕らえ方がドラマチック。
                      ステージの前の方には目立って綺麗目な女の人ばっかりなとことか気になります。
                      そこも含めて、綺麗に撮っちゃってて映画らしいです。

                      ジャック・ホワイトも出てきたり、贅沢な感じだな〜。
                      ジャックは小太りで今時の人っぽいゆるい体型で、ストーンズのメンバーは緊張感ある体型だったな。
                      ストーンズのメンバーはみんな近くで見ると木彫りとゆ〜か木目調ってぐらい年輪感じるけど遠目には若い!
                      ロックスターは太っちゃいけないな〜って思った。

                      ミックの動きは面白い。真似したらコントにしかならない気がするけど、やっぱり他にないカッコ良さがある。

                      JBとかもそうだけど、カッコ良い事と笑えることって紙一重ですね。
                      永ちゃんとか、長渕剛とか、…サブちゃんとか(笑)真似しやすいって事は他に似てる人が居ないって事だし、お笑いにしかならないって事は逆に考えると、真似すると笑いものにしかならない、あるいは偽者にしかなれないって事とも言えそうだから〜唯一無二の存在って事で、やっぱり凄いんだな〜。いつも思うけど、そのレベルの人って真似してる人がどんなに似てても本人の方がキワドイんですよね。絶対越えられない(褒めてるのね。)

                      あんまり物真似タレントとか好きじゃないし物真似番組って意味不明だな〜って思うんだけど、真似されるぐらいになるって凄いんだな。

                      どうしたって人と同じにするのが難しいので、私は人の真似出来ないけど、自分は自分で居たいな〜と思います。

                      おっと!ラフォーレのキヨシロー展観にいかなくちゃ!
                      音楽以外の別の内面を見てみたいです。
                      今日は絵本の原画展見た後のみに行きま〜す。

                      | 1/2PAGES | >>