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移動だけで命懸け!「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」4DXで観たよ。

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    内容詳細はこちらでお確かめ下さい。↓
    http://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuryroad/

    21世紀はきっとマッド・マックスみたいな世界になると思っていたし、震災直後もこれからマッド・マックスか〜、髪型どうしようかな〜と思ってたんだけど、なかなかそうもならないまま今に至ります。

    弱肉強食の世界になるとしてもファッションセンスが極端に変わることはなさそうです。 廃材利用のおしゃれだとそうなるのかな。

    4DXは初体験ですが、甘く見ていた…。

    シートベルトあっても良いぐらい振動が凄くて何度も椅子から落ちかかった。水しぶきかかるし、強風に煽られるし、思った以上にハードなアトラクション要素満載で、すごーく長いスターツアーズのようでした。最初に観た4DXが「マッド・マックス」で良かったと思いました。
    ほぼずーっと移動してるので、すべての効果が使えてたんじゃないでしょうか。

    静かな時間は短く、中弛みなし。椅子から振り落とされそうになって何度も這い上がった。鑑賞後は真っ白な灰になりました。

    なので、スクリーンの外も他人ごとじゃなく、巻き込まれる感覚なので「どう来るんだろー」と構えるようになり、全くもって一睡も出来ないし(寝る場所じゃないけど)夕飯前に観たのは正解だった。

    アルコール入ってたら危なかった(・_・;)

    warboy
    【お絵描きは、ウォー・ボーイのNuxをイメージ。最初は山海塾かと思ったけど、イギリスのパンクっぽくて良い顔立ちだった。美女も出てきますが、インパクト!ではNuxかな。存在が切ない。】

    予告のシャーリズ・セロンはシガニー・ウィーバーっぽく見えていたんですが、少し前に観た「チャッピー」のシガニー・ウィーバーが比較的非力な普通の女性役だったのを思い出した。
    マッド・マックス
    つい他の映画のイメージを引きずってしまいます(・∀・)
    そんな感じなので、マッド・マックスの続編がスノー・ホワイトだったりして、とつい思ってしまうのでした。

    古代ローマ的なイメージや、ホドロフスキー要素も垣間見えて盛沢山。そうなるかも知れないね、と納得したり、驚いたり、笑ったりしてたんですが、表面上は変わってないようで今の世界も充分壊れてる気がしている。「昔は良かった」ってしみじみ思うような時代が来たらヤだな。

    情勢に不安を感じるとマッド・マックスの世界になると思っているけど、一度壊れた世界ってどうなっちゃうのかなー。そういえば、スター・ウォーズも昔栄えてたってお話ですね。

    力だけが支配する世界は荒廃するよねー(´・ω・`)

    大スクリーンの4DXで観たのに、思い出そうとすると吹き替えで変な時間に放送している旧12chの映画っぽかったです。

    チャッピー観たよ@新宿

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      年間映画鑑賞本数が激減している帝國でしたが、去年、今年は数年ぶり!とか数十年ぶり!の続編だったり、新作だったり何年越しかでやっと公開!等々話題作が続いてるので活気づいてきました。

      自分の絵の活動があったからインプットが疎かになってたのかも知れません。今は色々なものを吸収したいので、映画は心だけ旅に出られる感じで良いです。(しばらく海外旅行も行く気になれないし。)

      そんな感じですが大好きな「第9地区」のブロムカンプ監督作品「チャッピー」は楽しみにしておりました。

      舞台設定は2016年のヨハネスブルグ。 第9地区の時みたいにドキュメンタリー風なスタート。見覚えのある俳優さんも現実的な存在に思えてきます。
      詳しくはオフィシャルでね↓
      http://www.chappie-movie.jp

      人工知能や学習するロボットは現実的になってきたけど、良い物程、悪用されると恐い。

      軍事用と犯罪には絶対使われるから、それが一番恐いかな〜。そこから一般に広がるものも多い。危険を避けるばかりで、他の可能性を奪ってしまうのも勿体無いし、その辺は難しい。

      映画自体も面白かったけど、ヨーランディとニンジャが印象的。久々に「絵になるな〜」って思った。Die Antwoordは以前から気になってる人たちではあったんですが、この世界に似合ってた!役作りじゃなくて本人だし♪音楽も良かった!

      CROW飛翔伝説でも思ったけど、あーゆー廃墟っぽい工場とかボーリング場跡地みたいなところに住むのはなぜか憧れてたな〜ってのを思い出しましたよ。豪邸よりむしろ秘密基地的なものに惹かれるんですね。私有地の島とか。(燃えよドラゴンの影響です。)

      ワルそうな何とかプロデューサーのプール付きの豪邸で毎晩パーティーやってるよ!的なもの面白いとは思う。

      子供の頃は山奥とか人気のない場所を探検しに行って空き家を探したり、とか、何故か幼少期を思い出す。今思えば危ないですね。事故に巻き込まれなくて良かった。

      最近あんまり描きたいものがなくなってたけど、久々に「描きたい!」って気になった。今回のは下描きの状態です。

      http://www.dieantwoord.com

      ヨ〜ランディ
      【Yo-Landi Vi$$er by Carrie Empire/ヨーランディ エンパイア画】
      ニンジャ
      【Ninja by Carrie Empire/ニンジャ エンパイア画】

      観た後に何かしたい!と思えるのは良い映画だな〜と思います。やる気なくなったり、「時間だけが過ぎて何も変わってない」話はエンパイアの中では失敗ですね。

      「これ、何がいけないんだろう?」って引っかかる映画は疑問を投げかけてるので、それなりに心に残ってるって意味では何か得てるのかも知れません。

      【A.I.も思い出した。そういえばピノキオっぽいお話だった。】

      「チャッピー」よく考えると恐い話でもあったけど、最後は少し夢のある終わり方だったな。
      銀河鉄道999の「機械の体」とかダフト・パンクの映画も思い出したり、色々考えた。
      そしてすごく「テンション」が気になってしまいました。

      これも思い出した♪↓

      肉体が滅びるとしても自分はやっぱりずっと生身の人間で居たいかな。
      生きるってなんだろうね。
      旅に出てすごーくやり切った!って時「死ぬ時もきっと、やり切った!疲れた!ここで終わりでいいや!休みたい」って時に死ぬんじゃないかと思った。志半ばで死ななきゃならなかったら何でもするかも知れないけど、それは選べないだろうし。

      今は元気で欲望が渦巻いてて死ぬ気がしないけど(´・ω・`)

      今だから出来る事☆ちょっと映画も思い出したのでジャック・スケリントン作っちゃった〜。

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        今しか出来ない事!雪だるま!
        光を浴びるジャック
        前回の大雪の時、帰る前までは「寒そう。」「外出たくないな。」「帰れるかな」しか思ってなかったのに、帰る途中、直通が止まって乗り換えなきゃいけなくなって、渋々、電車から降りて、何となく上を見たら、駅の中にまで旋回しながら入り込んでくる雪が奇麗で「日本じゃないみたい♩」と思って、本当、気分が高揚してしまった。あれはきっと庭駆け回る犬っぽい気持ち。シザー・ハンズでウィノナ・ライダーが踊ってるシーンは印象的だったけど、あれを思い出す雪の舞でしたね。

        ここのところずーっと雪って言うと「厄介」としか思ってなかったのに。何年ぶりかに童心に帰った。近寄ると結晶が見えたし、本当に奇麗な雪だったな。こんな奇麗な雪はもう降らないだろうな〜と思って翌日は「絶対雪だるま作る!」って思ったけど、出来なかった。

        雪景色が印象的な映画はとくに好きです。

        【Edward Scissorhands - Ice Dance/良い場面】

        雪景色といえば!「シザー・ハンズ」は大好きな映画。主役が成長していく話が好きなので、設定年齢が若いものに気持ちがいってしまう。きっとその時しかない感じと先がわからないのが好きなんだと思う。年齢を重ねてくると経験値が上がってしまって、どうしても慣れとか耐性が出て来て一つ一つの驚きとか衝撃に強くなってしまってるので、泣いたり悲しんだり怒ってみたり何でも本気で受け止める姿は美しいと思うんですよね〜。そんな意味でも今しかない溶けてなくなってしまう雪と重なるのは何だかぴったりでしたね。

        「僕のエリ」もそうだな。若い頃の変な恐さも出てた。

        演じてる子も本当に若かったから、それも含めてドラマチックだった。

        今しかない!と言えば「今はどこに居るのかわからない。」って話も好きです。「あの人は今」ってゆーのも好きなんだけど、子役の場合は大人になってから出て来てないって映画の方がミステリアスで良いですね。本当は。奇跡の1本があるようなのが理想的。全部丸く収まってハッピーエンドも良いけど、その時だけでまたどこか行ってしまうようなのが好きですね。旅行いくとそんな気分になる事が多いから、「後で言う」のは無理な事が多いので「良い」と思った事はその時しっかり伝えなきゃ!って思った。あの時一緒の部屋に居たのに今連絡つかない、とか多いから。

        メールは良いと思うけど、大変な国から出て来てる人はその時しか会えない事が多い。「今は二度とない」ので、忘れないように〜と思いつつ、最近それを忘れてた。雪でいろいろ思い出しました。大事にしなきゃな〜今を。

        ジャックだるま
        【エンパイア作のジャック・スケリントンの首/良い光が入っていたので、採用】

        ジャックだるまとプラスティックジャック
        プラスティック・ジャックとジャック・スノー。
        なかなか上手く出来たんじゃないかな〜。
        鼻の整形が難しかった。高くし過ぎると顔が変わってしまうし、低いとすぐとれちゃうので。
        あとはくり抜きを深くしたせいで崩れやすくて大変だったー。

        やっておきたい事が出来た。
        雪の質がだいぶ違ったけど、これで悔いはない。

        それにしてもフィギュア感動したな〜。何度見てもまだ飽きないので、TVから離れました。自分の事しなきゃ。

        オジゾー×エンパイア展3「アマルコルド」は3月1日から3月末まで!
        オジゾーエンパイア展3表
        http://carrieempire.jugem.jp/?day=20140210

        アーティズム・マーケットVol2も3/1です。
        http://www.artism.jp/index.php?am02

        では、どこかで会いましょうね♩エンパイア、準備に戻ります(*`へ´*)b

        フィリップ・シーモア・ホフマンが!シド・ヴィシャスと同じ日に…

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          フィリップ・シーモア・ホフマンの訃報に驚きを隠せません。
          シド・ヴィシャスと同じ命日ですが死因も衝撃的なんですね。まだ40代、若いのに。

          冴えない感じも上流階級っぽい雰囲気も出せて、ブサイクにもカッコよくも見える瞬間があって、女装すれば以外と品の良い美女になってびっくりだったり、体の幅だけじゃなくて役の幅も広い多面的な魅力のホフマンさん。実はディカプリオにも似てると思っていて、そうだとしたら、個人的にはホフマンの方が良い顔なんじゃないかとさえ思えて、出てくると楽しみになる人でしたが、よく考えるとどんな人なのか知らなかった。

          役が気に入るとそれについてはいろいろ知りたくなるんですが、演じている俳優さんの私生活ってほとんど調べないんで、役を離れた私生活を知ってる人のほうが少ないんですが、ホフマンさんって本当に何も知らなくて、今、自分に驚いている。

          多分、ブギー・ナイツのゲイっぽい役で覚えた気がします。一回しか見てないけど、ローラー・ガール以外で印象的なシーンはホフマンさんの場面だった気がします。主役は違う人だったのに。そーゆーの多い。「リプリー」の役もそうだな。

          カポーティー
          注目してた人が主役になったら絶対見るよね!って感じの「カポーティー」ですが、この映画でアカデミー賞もとってたんですね。カポーティーの心の動きが見えた気がして感慨深い映画だった。少しわかってしまう部分があって重い気分になったのです。

          何でも興味あるので、同意しないままただ聞いてしまったりするんですが、深い部分を意図せず引き出してしまう事もあり、それは時々残酷だったりしますね。

          前にもUP!しましたが、印象的すぎて絵描いちゃったな。
          女性は基本的に美女を描きたいのですが、男性の場合は味があるな〜と思うと絵にしたくなるようです。
          そんな感じでポール・ジアマッティ(ホーマーそっくりだと思ってる)とかも顔が気に入って描いちゃった特集に入る。バタフライ・エフェクトに出てきた太ったのゴスの人もすごく気に入って描いたな。主役じゃないのに。

          ホフマンさん、これからは新しい役を見せてもらえることもないのかと思うと寂しい。
          ブギー・ナイツとカポーティー観たくなった。

          今年は映画観る!って言って(敢えて強調しますが)お付き合いで今年最初に見た映画が「黒執事」だったんで、映画の話はディズニー以外では「黒執事」先にUP!しようと思ってたのに、違ってしまった。

          そういえば、帝國は引き続きディズニー週間で、ピノキオ観たら私の目が濁ってるせいか、とってもセクシーな映画に見えました。ファンタジアは実際エロスを感じて間違いないと思うんですけど。

          衝撃にまかせて脱線したまま終わります。

          R.I.P

          ワイルド・スピード観たよ〜。なんと、今年初めて観た映画:そんなエンパイアは現在、銀座モダンアートにて開催中のアーティストカフェVol6で展示中。

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            大昔は映画が好きで、時間が許す限り観てた時期があります。
            映画館に行く機会が段々減っていって去年は遂に1本しか観なかったけど、今年最初の映画は8月になってから!とゆー映画館離れが深刻です。

            間にお友達のお友達の自主映画というのはあったんですが、メジャー配給の映画館で観たものとしては初。そういえば、ライブもお友達のライブだけだな。あとはイベントで観たライブ。何となくイベントで観たものってライブとしてカウントしない。

            映画はね〜本当はギャツビー観たかったんだけど、終わってて;;ワイルド・スピード観ました〜(・∀・)
            ロックが出てる。お誕生日一緒だからなのか、そんなに鍛えぬかれた肉体が好きってワケではないのですが、ロック様は好きです。何だかお茶目な感じがします。

            顔とキャラが大事なのかも。スタイルの良さはオプションかな〜。けど、顔とキャラと合ってない体型だと何か違うって思っちゃう事もありますね。

            諸事情からワイルド・スピード見ることになったわけですけど、今年の最初のエンパイア企画は車だったんで、やっぱり車の年なのかな〜と腑に落ちました。

            映画、崖っぷちのカーチェイスはカリオストロの城思い出したり、舞台がロンドン。「また行きたいな〜」って思ったり色々楽しめた。沢山ロンドン気分満喫出来るほど町並みが堪能出来る映像ではなかったんだけど、主役が車だからね〜。

            「仲間と思ってたら裏切り?!」って流れは最近よく見かけてて「よくあるよね〜」って思っちゃった。(金曜の夜はガロ見てる。)通常の生活でも軽はずみな言動は自分を追い詰める事が多いので、思った事全部は言わないようにしてるし、ギリギリまで言わない事が多いエンパイアなんですが(色々あるじゃん?!)やっぱりそーゆーの大事かもな〜と極端なフィクションの世界ではありますが、再確認した次第です。とくにネット上では一度出ると削除しても消せないからね。

            とにかく世界各地から集った命知らずの選ばれし連中が主役なので、そーゆーの見てると自分もそんな人間になった錯覚を起こしますね。一応仮面のヒーローでも特殊能力を持った何がしか、ではなく、人間って設定なはずなんだけど、人っぽくなかったですね。羨ましい。

            ワイルド〜。そういえば、オスカー・ワイルドも好き〜。

            憧れるのはクリスタル♪現実逃避して映画について考えている。

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              期間限定!
              【期間限定ハッピーターン。ハッピーパウダーが好きです。ハッピーな粉って素敵〜】

              ポール・バーホーベン監督の映画に出てくる女性はやたら強いのですが、ロボコップの婦警さんの名前がアン・ルイスであった事が物凄く印象的でした。

              居そうで居なかったこの組み合わせ…じゃなくて、映画「ショウガール」で主役のライバル役であったと思われるクリスタルとゆー女性が好きです。主役のノエミさんも良かったけど、やっぱりクリスタルって名前と見た目とわかりやすい性格の全てが魅力的だった。(源氏名っぽいけど。)ラジー賞もらってて授賞式に来た初の監督だったようだけど。それも含めて素晴らしいと思う。良い映画だった。

              優しい人は近くにいてくれると有難いですが、欲望に忠実で強い女性、女である事を最大限に活かしている人にかっこ良さを感じてしまうので、そんな意味では少しワルそうな方が魅力的です。人のこと考えてるって良いようですが、自分自身の事しっかりやってくれた方が助かる時もある。カッコいいワルは良いけど、卑怯者系は駄目です。それは雑魚なので餌になれば良いと思います。栄養なさそうだけど(´・ω・`)良くも悪くも尊い命程影響力あるのですから。

              そういえば、ニュース映像のパロディっぽいのってバーホーベンが最初でしょうか。(あ、市民ケーンとかもそんな感じあるね。最初ってワケじゃないかな?アメリカンショッピングっぽい感じはバーホーベンが最初じゃないかと思っちゃう。好きなんだけど、結構怖いんです。洗脳に近い。ニュースで伝わるとどんな事も本当に感じてしまう、滑稽さと怖さがあった。

              どんなに流行ってる映画でも本や何でも沢山の人が観てるようですが、実際には限られた人しか見てないから直接の原因とは言い難い。それを元にして起きたとされる事件よりニュースの後に増える事件の方が確実に多いし、影響がダイレクト。ニュースが一番情報操作とゆーか洗脳してると思う。事実を伝える事が大事〜って言うけど、それなら創作されたものを規制する必要ない気がする。そっちの方が時々隠れた真実を伝えてるからなのかな…とも思う。

              …という事で、憧れるのはクリスタルなんですが、性格が自分と似てるとゆーか、わかるな〜って、良からぬ意味で思ったのがインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのルイだった。モテモテの部分じゃなくて、性質というか、手遅れになってから怒る感じとか共感する。怒ると手が付けられないので、自分でもそれがイヤだから感情が爆発しないうちに手を引いちゃったりします。最近は少し気をつけて早めに思ったことを言うようにしている。早期解決出来る事もありますね。
              人様に言われて気付きましたが、1本の映画で沢山火災の起きた映画だったね〜。火災がテーマじゃないのにね〜。リビングデッドでありながらとっても生きた感じの愛憎劇でもあった。

              人生の諸々は格闘技系の何かやヴァンパイア系のあれこれを参考にする言葉が多い。
              エンパイアはそんな感じのもので形成されている。マザー・グースの歌とは違いますね。
              共通するのは血なのかな?と思った。人が生きる上で重要なもの。
              紅白の紅は赤血球からきているというし。葬式の黒は赤血球が死んだ色なんだそうだ。
              赤が好き。牡牛座だから多分闘牛だと思う。

              生きているうちに色々しないとね。自分にも人にも。
              死んでから何をしても生前出来なかった事の代わりにはならない。
              永遠なんて確かめようがないからあっても意味が無い。
              もしも事故だったり何か納得行かない感じで命を落とすような事があったとしても、自分の回りにいる人は自分自身が今生きてる事を楽しんで全部忘れてくれて良い気がしている。

              ジプシーは第二次世界大戦中ユダヤ人より多く殺されてるのに本人たちは記録を残していないって聞いた事がある。それが良いと思う。負の連鎖を生む。歴史って面白いとは思うけど、本当にそうなのかな?って事ばっかりだし。自分の身の回りだけでも、同じ場所に居た人間が全く違う事を言ってるような時がある。受け手の問題だろうけど、真実は一つでも事実とどんどん違っていく時がある。当事者でさえ違う記憶を受け入れてる時がある。御伽噺っぽい。

              どうも予告するつもりなしにでもネット上で意思表示すると行けなくなる事件が起きる気がしている。
              それも含めて秘密主義なんで「なう」はギリギリOKでもこれからの事は完全に決まった予告以外では発表しない方が良い気がした。

              いくつか行けない場所がありました。間に合わない事が沢山あった。
              今後もかなり変更が予想される。

              人生は沢山の事が同時進行だから、それを何とかやっていかないといけないけど、一つのことに気を取られたり時間かけて考えてると見落としたり忘れたりする。手遅れになった頃気付くのが多い。何かがなくなるとそれを止めていた色々なものが噴き出してくる事があって、それに対処していかなくてはならない。避けてると問題が大きくなって返ってくる気がする。

              比喩じゃなく、喪中です。

              映画のお話「吸血鬼ブラキュラの復活」パム・グリア-も出てるよ(・∀・)サントラが凄く良いのです。

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                DCRの打ち上げで何だか思い出しちゃった「吸血鬼ブラキュラの復活」です。


                ブラキュラのモミアゲだかヒゲだか境目のわからない髪型が凄いですね。漫画みたい。
                パム・グリアがブードゥー教のすごい人役(何ていうのかな?霊媒師?)で若い!
                私は「吸血鬼ブラキュラの復活」しか観てないんですが、「吸血鬼ブラキュラ」の続編らしい。
                気になってきました。その昔、ツタヤ新宿でレンタルして観たんですが、VHSでした。
                DVDになってなさそうですね。

                ヴァンパイアものはクリストファー・リーの目が充血するドラキュラ伯爵を観たのが一番古い思い出。
                テレ東で映画を見る事が多かったので、偏りが出ています。

                ホラーとかゴシックとは意識しないで仮面のヒーローものの延長線だったり、絵本で観た御伽噺の実写版のように受け止めていた気がします。

                ロード・オブ・ザ・リングが好きなのは、怪しげな映画で観ていた色々な人たちをメジャーな映画館で観られた事もある気がします。監督も「死霊のはらわた」だし(・∀・)
                (タランティーノの映画だとその逆の楽しみな感じもしますね。)
                スプラッターはそんなに好きではないんですが、サム・ライミとハーシェル・ゴードン・ルイスは好きです。
                残虐性もあるけど、笑いのセンスを感じるのです。

                そういえば、海外ドラマで善良な役だった人が怪しげなホラーに出てる事に気付いた時は別の一面を見たような気がして怖くなった気がします。今見たら「色々大変なんだろうな」っていう感想ですね。

                ブラキュラのサントラを持っていますが、ソウルフルでかっこ良すぎるので、一体誰の仕事なんだろう?!と思ったら、ジーン・ペイジという名前がありました。知りませんでしたが70年代ソウルの世界では欠かせない人物のようで一緒にお仕事したのはライチャスブラザーズ、ママス&パパス、ドリフターズという、詳しくなくても聞いたことのある名前ばかり。

                映画のサントラの中では一番聴いてるCDです。(他は「サンタ・サングレ」「ベルベット・ゴールドマイン」「ブッチャー・ボーイ」「キンキー・ブーツ」「プリシラ」かなー。日本の映画だと「ロッカーズ」がお気に入り。同じ映画なのに何枚もCD持ってるのが「ムーラン・ルージュ」TVアニメだとルパンが多すぎる。)

                イラストで展示する時はいつもサントラ制作を頭で考えながらやっていて、絵もBGM考えながら描くことが多いです。曲名をそのままタイトルにしたりもします。

                ここまで殆ど映画の内容に触れてないのにこの長文^^;
                「夜遊びしてると悪い人や魔物に狙われるから気をつけてね」って言う感想です。

                久しぶりに見た後に何か変わるような映画が観たくなりました。

                シアターNで「トールマン」観た。+いつものヨコク

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                  とりかかっているお仕事が一段落したので乾杯したいけど、遠いので個別で宴会な感じ★
                  やっとペースが掴めて来てる(遅い)楽しくなってきたかな。
                  「これから!」って勢いを感じるものは良いです。
                  別名義なんでこちらでは告知しないのですけど。

                  別の顔を持つのが理想だったんで、良い感じ。

                  夢ではなくて、あるのは目標と野望なんですが、色々やっててとっ散らかって見えそうです。
                  やりたい事わかってないわけではありません。迷ってるわけでもなく、一見、関係ないような事も関連性あるんです。一応計画等立てて軌道修正しながら進んでおります。時々愚痴に近い事言ってたとしても、あんまり問題じゃないです。その先の答えは自分でわかってて言ってる事が大半だから、聞き流して良いです。ご心配やご迷惑かけてる人には申し訳ないです。

                  人生全般的に言えることだけど、全部にどこか影響が出るし、関係ない事ってないのかも知れない。
                  寄り道と勘違いと失敗はあるけど。ほぼ希望通りの進み。

                  そんな感じですが、シアターN見納めに行って来ました。
                  カリフォルニア・ドールズ
                  ユーロスペースの時代も入れると映画を沢山観てた時期によく行っていたとても思い出深い場所です。
                  「砂の女」の上映で岸田今日子さんの舞台挨拶観た事がある。(気品があった。)良い思い出。
                  映画館がどんどんなくなってしまうのは寂しいです。全部シネコンになっちゃうのかな…。

                  「カリフォルニア・ドールズ」を観たかったんですが、ギリギリに行ったら満席で、映画観たいのも半分だけど、シアターNのスクリーンで観たい!が半分だったので、「トールマン」観てきました。

                  失踪する子供の話、色々あったけど、角度を変えると善悪の判断が難しいラストでした。子供の一人がオーメンとかシャイニングに出てくるタイプの顔立ちでそれだけでホラーっぽかった。意表をつく展開かも知れないけど、心のどこかでそんな事を考えた事があったかも知れません。
                  パンフとタオル
                  記念にドールズのタオルとパンフレット購入。「何がジェーンに起こったか」の監督なんですね。あれは怖かったです。カリフォルニア・ドールズはDVD化されなそうなので、いつかまた上映する時があったら観たいです。なんとなくですが、ドールってつくタイトルに惹かれる。NYドールズやToyドールズのせいかも知れません。なんかカッコイイ気がしちゃう。

                  引き続き宣伝中。
                  エンパイアカフェin百日紅featuring Bettie Page
                  ゲストは山田広野さんです。http://www.katsuben.net/
                  エンパイアカフェ12月エンパイアカフェ12月
                  今年の12月11日は百日紅で会いましょう。
                  年内最後の活動がこのイベントになると思います。

                  SNSで招待しないのは、全員に送っても選んで送っても誰かしらに失礼に当たりそうで難しいところで、考えてしまうからですが、とりあえず、誰でも来てくれたら嬉しいので、関係ないと思わないで下さいね。ブログも各種SNSも全然ブロック等してないので。ブロックしなきゃいけない事はネットには上げないよう気をつけています。判断難しい事もあるけど★

                  ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭。ラストはドキュメンタリー「The Godfather Of Gore - documentary」

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                    映画「バスケット・ケース」(GREEN DAYの曲じゃないの。切り離されたシャム双生児がクレイアニメみたいな手作り感満載のホラーで、チェコアニメ好きにも受けそうです。)のフランク・ヘネンロッター監督によるハーシェル・ゴードン・ルイスのドキュメンタリーでラストでした。

                    閉会式はトークかと思ったら二人のダンサーさんが出てきてゴアゴアガールズ的なノリになりました。会場は一人で来てるお客さん多いからかとてもノリが悪くて、そこも含めて何だか良かったです。

                    映画は制作に携わった方や、ジョン・ウォーターズのお話が聞けたり初期の作品や撮影風景等、貴重な映像多数。最後にはライブ映像(本当に歌ってる)が出てきたり盛沢山でした。2000人の狂人の撮影現場に行って大歓迎受けてたのがとても素敵だった。あの内容なのに歓迎してくれる町の人が良いですね。

                    前半はヌーディストキャンプ等のゆるい全裸生活の映像が多い。撮影部隊も全裸にならなくてはいけないし、大変そうでしたが裸が普通の状態になると色気を感じないのね。多少隠れてたり、ある程度「脱ぐ」要素が残ってないとね〜。着るためなのか脱ぐためなのかそこが問題…。本当は温度調整とか保護なんだろうけど、概念とゆーかね。大事ですよね。姿勢がね。

                    後半はゴアフィルムのお話になるので今度はずーっと血みどろです。「裸がそんなに受けなくなったなら次はなんだろう?!もっと過激なものを!流血!思い切ってはらわたも出しちゃえ!」って流れがサービス精神旺盛過ぎて「出血大サービス」って言葉の語源を見た思いがしました。エロスとタナトスですかね。人生の縮図のようです。ハーシェルさんやホラーファンにも楽しめそうだけど、ビジネスについて考える人にも何かしらの参考になりそうです。

                    そして、ジョン・ウォーターズの見解はやっぱり面白い。大昔、近所の図書館(ここも一部偏った品揃えでメジャー系より秘宝っぽいのが多かった。同じ人からの献本じゃないかと思うのです。DVDの路線も奇しい。)でジョン・ウォーターズの悪趣味映画の本借りて読みました。当時、知らない事多くても内容は楽しめたんですが、今読み返したらもっと面白そうです。

                    やっぱりアートワーク素晴らしい
                    昔のホラーのポスターやフライヤー、予告編のセンスが好きですね。文字の感じも。0年代以降ですと、やっぱりシン・シティがその感じあったかなーと思います。パルプでビザールな空気感良いですよねー。夜っぽいです。

                    昨夜はミッション終了後の映画鑑賞でしたが、何となく自分の日常が幼少期に見てた映画とそんなに変わらない気がしてきた事にふと気付いたのでした。(惨殺は日常的ではないけど。何となく流血とか、緊縛とか鞭で打たれてる人を見るのは日常の風景ですね。よくわからない集まりとか儀式とか…要するにイベントですよね。)

                    【2000人の狂人】をスクリーンで観たい気もしてたけど、時間があいませんでした。いつか山小屋あたりで選ばれし勇者たちと観られたら楽しいな〜ってゆー小さな希望がありますね。「死霊のはらわた」や完全版の「血のバレンタイン」とかも同時上映が良いなーーー。お約束を踏まえて「単独行動禁止」にしたら面白いかも知れない。誰も狂わない事を祈ります。そういえば、ピーター・フォンダ主演の『悪魔の追跡』(内容知らない人は調べてみてね)も近い感じを受ける。それ見た後に車で帰郷中、夜に車止めて休んでたらボロボロのバスだかキャンピングカーがあって、兄と「こわーい」ってゲラゲラ笑いながら騒いでたのを思い出しました。廃屋、廃車、怖いですねーーー。

                    田舎や僻地のホラー(サランドラとか八つ墓村とかねー。)が個人的に一番怖いんですが、社会に出てから会社勤めした時、そんな映画の主役の気分になった事があります。集団心理やそこだけでしか通じない世界は日常に潜むホラーです。そんな恐怖を乗り切れたのも映画のおかげだったかも知れません。ゾンビもそんな気になる。

                    シャイニングも雪の日にお部屋で見たら良いかも知れないね(・∀・)
                    あれは、怖がってる顔も怖くて「怖い顔対決」って感じの映画だったわね〜。

                    そうこうしてる間にオジゾー×エンパイア展もラストに近づいております。

                    27日はイベントです。
                    PM8:00open。
                    ゲスト:魔族

                    ハロウィンのイベントでお忙しい時期と思いますが終電前に遊びに来ると丁度良い感じかと思います。
                    仮面のヒーローがテーマで裏テーマはFetishだったりSMだったりもします。
                    お好きな衣装で遊びに来て下さい♪仮面があると関係者が喜びます。

                    会場でお会いできたら話しかけて下さいね。そこそこ人当たりは良いはずです(・∀・)

                    ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭【カラー・ミー・ブラッド・レッド】観たよ。&オジゾー×エンパイア展引き続き開催中

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                      前回の日記ではダリオ・アルジェントの話で終わったけど、その映画を観たわけではないのです。

                      普段名前言わないようにしてるぐらいですが、実はハーシェル・ゴードン・ルイスが好きです。
                      スプラッターと言うかゴア・ムービーの先駆者ですね。

                      何も知らずにパッケージのアートワークと監督の名前とタイトルの響きに惹かれて大昔、新宿ツタヤで借りたのが最初です。言わないほうが良いのかな?ぐらい思ってたら世界的に(一部では)有名で興行成績上げてるしっかりしたビジネスセンスのある人だとわかって安心したのでした。その感じはラス・メイヤーも思い出します。

                      大昔、ファンタスティック映画祭で「血の祝祭日2」を観て監督のインタビュー(確か生中継)見た。2m近くあるらしいですが、それはわからなかったです。

                      いつも「スプラッターは好きじゃない」って言ってるんですけど「死霊のはらわた」のサム・ライミとハーシェル・ゴードン・ルイスは例外。「この人、映画作ってなかったら殺人鬼なんじゃなかろうか?」という心配はあまりなく、人を楽しませる笑いのセンスみたいなものを感じるのです。
                      ポスター
                      【ポスターカッコイイ。】

                      個人的にはアーティスト気質が強い難解なものや「あまり理解されないけど実は高尚な内容」より「評価は低くても楽しい映画」の方が好き。

                      「カラー・ミー・ブラッド・レッド」をスクリーンで観た感想。
                      看板
                      スランプに陥った画家が美女(なんじゃないかな。)を惨殺してその血で絵を描くお話。相当グロい絵なのに、脳天気そうなマダムが「何としてもその絵を欲しい」って大騒ぎしてみたり、批評家が「最高傑作だ!」って褒めてみたり、大げさでわかりやすい。「こんな事してると殺される」とか、先が読める展開をする。

                      出てくる女の人がピンナップガール的アメリカらしい雰囲気なんですが、それが軽快に惨殺されます。音楽もセンス良いと思ったら監督が作って演奏までしてる事もあるそうで驚いた。多才。ジョン・ウォーターズも世界観近いと思ったらウォーターズ監督がハーシェル・ファンだとついさっき知りました。笑いあり、涙あり、サスペンス&お色気アリって人生に必要なものだらけ。(+ここでは惨殺も含まれる。)

                      「カラー・ミー・ブラッド・レッド」このタイトルが好きでいつか使いたい!と思って絵のタイトルにしたんですが、綴りをイギリス式にしてcolorをcolourにした。
                      colour me blood red
                      underground illustrations Vol1に掲載されてます♪私が描いたこの絵の裏テーマは白雪姫で青髭の前編と捉えてるのです。

                      その後、ある展示で「この絵のタイトル何が元ネタかわかる!」とアメリカの人に言われたんですが「日本のV系の曲のタイトルだろう!」という見解を述べられた。違うけど「偶然ですね〜」なんて感じで話は終わりましたが、「私を血の赤に染めて」って文章はどっちも知らなくても浮かびそうな気もします。関連性あるんでしょうか。映画はそんなに耽美な世界観ではないので…。

                      ローマ時代やグランギニョルとか、流血アートは今もあるし、それはそれで娯楽と受け止められてたりするし、食品関係で食欲をそそる色として赤を使うことが多いのは新鮮な血の色だって言う事も踏まえて、何かを作り上げると言うことは心血注ぐ事なのね、と思うのです。

                      人が怪我をしたりすると急に愛情感じる時があります。もしかすると怪我をしたらサメが寄ってくるのと同じ何かかも知れない。みんな怪我には気をつけてね。時々ほんとに死んじゃうからね〜(๑╹∀╹๑)


                      そしてオジゾー×エンパイア展も最終章に入りそうな時期ですね。作品増えたりもするはず。27日はイベントです。詳細はまたお知らせしますが、仮面のヒーローがテーマなのでドレスコード「仮面」で来るとちょっと良い事あるかも知れません(・∀・)

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